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ビールカクテル最新事情 [記事]

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ドイツはビールカクテルも多種多様。 

ドイツの国民的飲料と言えば、ビール(Bier)。

だから、ビールを使ったカクテルの種類も当然ながらたくさんあって、居酒屋でもレストランでもバーでも気軽に味わえます。日本で言うと、焼酎を使ったサワーみたいなものですね。

最近の若者は、ビールではなくて、もっぱらビールカクテルを好んで飲んでいます。そんな人気を背景に、各ビール社は続々と「ビールミックス飲料(Biermischgetränke)」なるものを発売し、消費量が減少しつつあるビールに対し、出荷量は年々増加中。スーパーへ行けば、商品棚には多種多様なミックス飲料がずらーっと並んでいます。

いちばん人気は、ビールをレモネードで割った「ラドラー(Radler、北ドイツではAlsterwasser、スイスではPanasch)」。サイクリングの途中、暖かな日差しのなかで飲むと、とっても気持ちよく乾いた喉を潤してくれます。私のオススメは、白ビールをレモネードで割った「ルッスン(Ruß'n)」。まろやかなスッキリとした喉ごしで、グビグビ飲めるのが気に入っています。その他にも、白ビールをコーラで割った「ネーガー(Neger、北ドイツではCola-Weizen)」やバナナジュースで割った「バナーネン・ヴァイス(Bananen Weiß)」などが人気。

酸味の強いビールをラズベリー(Himbeer)やヤエムグラ(Waldmeister)のシロップで割ったベルリン名物「ベルリーナー・ヴァイセ(Berliner Weiße)」が日本ではよく紹介されていますが、ベルリーナーに言わせれば「あまり飲まない」とか。

その他にも、黒ビールをコーラとさくらんぼのリキュールで割った「ゴアス(Goaß)」、ビールをウォッカとオレンジジュースで割ったもの、ビールにレッドブルをミックスしたもの、ミントとライムを混ぜたものなど、「えー!こんなものまで」というような珍種も。

どの醸造所のビールを使い、割合をどうするかで味わいが大きく変わるのは当然のこと。日本ではお目にかかれないビールカクテルを、ドイツでぜひ味わってみては? 詳しくは下記で紹介していますので、興味のある方はどうぞ。

『Drink Planet』掲載 「珍種も新種も続々と登場!ドイツのビールカクテル事情」


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