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クリスマスマーケット◎ベルリン編その1「ジャンダルメンマルクト」~評価★☆☆☆☆ [クリスマスマーケット]

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首都ベルリン(Berlin)のクリスマスマーケット(Weihnachtsmarkt)にやって来ました。
フランス風の香りがする旧東ベルリンにある「ジャンダルメンマルクト(Gendarmenmarkt)」。
ここは、1ユーロの入場料を徴収するという、珍しいクリスマス市です。
入場料を取るくらいだから、どんなに変わったクリスマス市かとワクワクして行ったのも束の間、まったくの期待はずれ。
フランス産チーズやワッフル、クレープなどの屋台もあったけれど、ほかのマーケットにもあるし、特に珍しくない。郷土色豊かな食べ物や飲み物もなく、ベルリンだからという特別なものもなくて、いわゆるフツーのクリスマス市でした。

しかも、寒いマーケットには最重要のアルコールが、「グリューワイン(Glühwein)」の赤がほとんどで、私の好物の「メット(Met)」も「ヴァイサー・グリューワイン(Weißer Glühwein)」も見つからなかった・・・ガッカリです。体がまったく温まりません(涙)。

ただ、ここで初めて見た屋台が1つありました! 「バウムクーヘン(Baumkuchen)」の屋台です。
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バウムクーヘンはドイツ発祥のお菓子ですが(発祥地は旧東ドイツ・ザクセン州のドレスデン(Dresden)と言われている)、ドイツでは日本ほどバウムクーヘンが一般的ではありません。バウムクーヘン自体を知らないドイツ人もいるほどなのです。
この屋台は、ここで直接焼き上げているのも魅力。
そのまま丸ごと購入することもできますが、小さく切って袋に入れてくれるので、歩きながら食べられるのが嬉しい。
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やっぱり、市場の愉しみは、ウロウロできる食べ歩きですよね。
というわけで、評価は星1つ★です。
あ、ただし、このバウムクーヘンの屋台は、入場料を払う手前にあるのでご注意を。
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