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「キッチンにかける執念」 [記事]

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(C) pixelio.de

ドイツ人は「整頓好き」として知られています。

会社の机の上はきちんと整理されていて、書類が積み上がっているなんてもってのほか。

もちろん家の中もきれいに掃除され、すべてが「秩序正しく」(←ドイツ人が好きな言葉)並んでいなければ気がすみません。キッチンだって例外ではなく、シンクやコンロは常にピカピカに光り輝き、食器や調理器具も規則があるかのように並べられています。その極度の整頓好きは、時に空恐ろしくなるほど。

そんなドイツ人のキッチンにかける執念を下記の記事で紹介していますので、興味のある方はどうぞ。

不動産流通研究所『at home Time』2010年3月号 「キッチンにかける執念」


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共通テーマ:住宅

「“何もしない、ココロの旅”を求めて修道院に泊まる」 [記事]

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バイエルン州にあるフラウエンキームゼー修道院 (C) pixelio.de 

最近ドイツでは、修道院を訪ねる“癒しの旅”が女性たちの間で流行しています。

社会の中で疲れ果てた心身を静寂の中に置き、本来の自分を取り戻しにいくドイツ女性たち。詳しくは下記で紹介していますので、興味のある方はどうぞ。

『日経ウーマン・オンライン』掲載 「“何もしない、ココロの旅”を求めて修道院に泊まる」


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「世界でいちばん強いビール」をめぐる戦い [ビール]

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 「世界でいちばん強いビール」を知っていますか?

これまでの世界記録は、ドイツで醸造されたアルコール度数40%(!)のビール。でも、今週火曜日に、スコットランドのビールにたった1%だけ抜かれてしまいました。

2月16日付けのdpa通信によれば、スコットランドのBrewDog醸造所が造ったビール「Sink the Bismark」が、アルコール度数41%で世界一になったとのこと。これを受けて、記録保持者だったドイツ・フランケン(Franken)地方にあるショルシュ醸造所(Schorschbräu)のビールマイスターは、「きっとウィスキー樽で熟成させたのだろう。その際にウィスキーのアルコールが入ったに違いない。測定のやり直しを」と反論しています。

さらに、「我々は近いうちに45%のビールを造る」とマイスター。ドイツ対スコットランドの「世界でいちばん強いビール」をめぐる戦いは、これからますます熱くなりそうです。

記録を破られてしまったドイツのこの強いビール「ショルシュボック(Schorschbock)」(冒頭の写真)は、最低6カ月間熟成させて造られるので、年間1000本造るのがやっとだとか。330ml瓶1本が99ユーロと、お値段も世界一? 現在までに95本が売れたこのビール、あなたも味わってみたいですか?


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“バレンタインデー”~ロマンチックなドイツ男 [ドイツの日常]

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(C) pixelio.de 

もうすぐバレンタインデー(Valentinstag)。

ドイツでは、彼が彼女に花と小さな贈り物をすることがほとんど。同時に、彼女も彼に何かささやかなものをプレゼントすることもあります。バレンタインデーがドイツに上陸したのは第2次世界大戦後だと言われており、花屋の広告によって、花を贈るのが普通になったのだとか。

当日になると、花屋の前には老いも若きも男性たちが行列を作り、街中は手に花1輪や花束を持ったドイツ男だらけ。そんな彼らは、本当にとーってもロマンチストなのです。

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(C)pixelio.de

バレンタインデーには花だけでなく、「愛してる」と書いたカードを贈り、そこにゲーテ(J.W.v.Goethe)やハイネ(H.Heine)などドイツ文学界重鎮の愛の詩を添えたり、ラブソングを一緒にプレゼントしたり。家に帰ったらバラの花びらが部屋中に・・・なんてことが普通に起きてしまうから、ちょっと驚いてしまいます。

バレンタインデーにぴったりの愛の詩を見つけたい男性は、こちらを参照のこと。選りすぐりのロマンチックな愛の詩を簡単に見つけることができますよ。

ここで、ドイツ人に人気のラブソングを3曲紹介しておきます(ドイツ語ですが)。

★ネナ(Nena)の「リーベ・イスト(Liebe ist)」 YouTube視聴はこちらから。

★ジルバーモント(Silbermond)の「ダス・ベステ (Das Beste)」 YouTube視聴はこちらから。

★クサヴィア・ナイドウ(Xavier Naidoo)の「イッヒ・ケンネ・ニヒツ(Ich kenne nichts)」 YouTube視聴はこちらから。

隣国フランスにも負けない“愛の国”といわれるドイツ。愛は言葉やキスや態度で、常に表現しないとわからないものだから、いつも二人で行動することが重要視されます。でも、スーパーへの買い物までイチイチ一緒に行かなければいけないなんて、辟易するんですけど・・・。

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(C)pixelio.de


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共通テーマ:恋愛・結婚

ビオメッセ開催 [ビオ]

2月17日(水)~20日(土)まで、バイエルン州ニュルンベルク(Nürnberg)にて、世界最大級のビオメッセ「Biofach」が開催されます。

昨年はビオビールの選考会がありましたが、今年の目玉は、国際ビオワインとオリーブオイルの表彰式。優勝するのはどこのブランドでしょうか?

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(C)Biofach

 

ビオの食料品や飲料はもちろんのこと、人体に害のない子ども用おもちゃや、ナチュラルコスメ、アロマ、靴や洋服などのファッション、さらにはビオホテルやビオのペットフードも登場します。

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(C)Biofach

ドイツのビオ市場は年々増加傾向にあり、2008年の売上げは前年比10%増。昨年は世界的な経済危機にドイツも飲み込まれましたが、ビオ市場は不景気知らず。2009年前半期の売上げも前年同期比で微増しています。ただ、今年の出店数は、去年より微減して約2500社の予定。

今年のトレンドを取材してきますので、レポートをお楽しみに。

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タグ:ビオ

「環境に優しい“永久に使える消臭グッズ”」 [記事]

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ベルリンのキャリアウーマンたちの間で、最近話題になっている消臭グッズがあります。

通常の消臭剤は一定時期になったら買い替えが必要ですが、これは一生使えるという使い捨てでない商品。それだけでなく、有害物質が発生しないので、人体にも優しいのが人気の秘訣です。

環境に敏感なことが“できる女”の一つのステータスであるドイツ。詳しくは下記で紹介していますので、興味のある方はどうぞ。

『日経ウーマン・オンライン』掲載 「永久に使える消臭グッズがエコなベルリン女性の間で話題」


タグ:エコ

クリスマスマーケット◎ベルリン編その1「ジャンダルメンマルクト」~評価★☆☆☆☆ [クリスマスマーケット]

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首都ベルリン(Berlin)のクリスマスマーケット(Weihnachtsmarkt)にやって来ました。
フランス風の香りがする旧東ベルリンにある「ジャンダルメンマルクト(Gendarmenmarkt)」。
ここは、1ユーロの入場料を徴収するという、珍しいクリスマス市です。
入場料を取るくらいだから、どんなに変わったクリスマス市かとワクワクして行ったのも束の間、まったくの期待はずれ。
フランス産チーズやワッフル、クレープなどの屋台もあったけれど、ほかのマーケットにもあるし、特に珍しくない。郷土色豊かな食べ物や飲み物もなく、ベルリンだからという特別なものもなくて、いわゆるフツーのクリスマス市でした。

しかも、寒いマーケットには最重要のアルコールが、「グリューワイン(Glühwein)」の赤がほとんどで、私の好物の「メット(Met)」も「ヴァイサー・グリューワイン(Weißer Glühwein)」も見つからなかった・・・ガッカリです。体がまったく温まりません(涙)。

ただ、ここで初めて見た屋台が1つありました! 「バウムクーヘン(Baumkuchen)」の屋台です。
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バウムクーヘンはドイツ発祥のお菓子ですが(発祥地は旧東ドイツ・ザクセン州のドレスデン(Dresden)と言われている)、ドイツでは日本ほどバウムクーヘンが一般的ではありません。バウムクーヘン自体を知らないドイツ人もいるほどなのです。
この屋台は、ここで直接焼き上げているのも魅力。
そのまま丸ごと購入することもできますが、小さく切って袋に入れてくれるので、歩きながら食べられるのが嬉しい。
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やっぱり、市場の愉しみは、ウロウロできる食べ歩きですよね。
というわけで、評価は星1つ★です。
あ、ただし、このバウムクーヘンの屋台は、入場料を払う手前にあるのでご注意を。
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「歴史に翻弄されたアウグスゥス橋」 [記事]

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 (C) Team Eis

かつて「エルベ川のフィレンツェ」と呼ばれ、ザクセン公国の宮廷都市として栄えたドイツ東部ドレスデン。 

その美しい旧市街と新市街を結ぶ石橋「アウグストゥス橋」は、幾度もの洪水や戦禍によって破壊を余儀なくされました。旧東独時代には名称も変更。そんな歴史に翻弄されてきた橋について、下記の記事で紹介しています。

『ペリカンクラブ』12月号掲載 「歴史に翻弄されたアウグストゥス橋」(ドイツ・ドレスデン)


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「氷河の上で寝転がる幸せ」(スイス) [記事]

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かつては地肌の部分も氷河で覆われていた (C) Team Eis 

何万年も前から続く地球のひんやりとした息遣いを感じる――そんな貴重な経験ができるのが、スイス南東部にあるモルテラッチ氷河(Morteratschgletscher)です。

自分の足で氷河の上を一歩一歩進んでいくと、氷穴あり、氷解け水あり、陽射しを浴びてさまざまな色に変化する氷の表情を見ることができます。個人の責任で、どこまでも、好きなところまで登っていけますが、注意書きがないので足元には十分ご注意を。

地球温暖化によって、年々後退していく氷河。詳しくは下記で紹介していますので、興味のある方はどうぞ。

『ペリカンクラブ』2009年11月号掲載 「氷の上で楽しもう~モルテラッチ氷河」(スイス・ポントレジーナ)。


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「風邪茶、快眠・リラックス茶、生理中茶…ドイツに浸透するハーブティー療法」 [記事]

「風邪茶、快眠・リラックス茶、生理中茶…ドイツに浸透するハーブティー療法」が、『日経ウーマン・オンライン』に掲載されました。記事をご覧になりたい方はこちらから。


タグ:美容・健康
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「悲恋の“水上の城”~ブルーテンブルク城」 [記事]

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(C) Team Eis 

ミュンヘン市内にひっそりと佇む、赤茶色の屋根と白い城壁のコントラストが美しいブルーテンブルク城(Schloss Blutenburg)。後期ゴシック様式のこの城には、悲しい恋物語が伝わっています。

バイエルン公爵アルブレヒト3世(Albrecht III)は、アウグスブルクの庶民の娘アグネス・ベルナウアー(Agnes Bernauer)と恋に落ち、周囲の反対を押し切ってこの城で一緒に暮らしました。しかし、アルブレヒトが外出している間に、アグネスは彼の父によってドナウ川で溺死させられたのです。

現在は、世界初かつ最大の国際児童図書館となっており、130ヶ国以上から集められた約58万冊の絵本・児童書の一部を貸し出しています。また、日本ゆかりの品が展示されている児童文学の巨匠ミヒャエル・エンデ(Michael Ende)博物館やエーリッヒ・ケストナー(Erich Kästner)の展示コーナーも併設。詳しくは下記で紹介していますので、興味のある方はどうぞ。

『ペリカンクラブ』2009年8月号掲載 「ミヒャエル・エンデ博物館のある悲恋の“水上の城”~ブルーテンブルク城」(ドイツ・ミュンヘン)。


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「環境と人に優しいビオホテル」 [記事]

「環境と人に優しいビオホテル」の記事が、日経ヘルス8月号に掲載されました。
タグ:エコ
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「バイエルン王の末裔が営むビアホール」 [記事]

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カルテンベルク城の入り口 (C) Team Eis 

ノイシュヴァンシュタイン城などで有名なバイエルン王ルートヴィヒ2世。彼の末裔に当たるルイポルト王子(Luitpold Prinz von Bayern)の営むビール醸造所が、ミュンヘン近郊のカルテンベルク(Kaltenberg)にあります。

醸造所自体は残念ながら一般観光客には公開されていませんが、王子が現在も住むカルテンベルク城(Schloss Kaltenberg)の中にあるレストランで、造りたてのドイツを代表する黒ビール「ケーニッヒ・ルートヴィヒ・ドゥンケル(König Ludwig Dunkel)」が味わえます。詳しくは下記で紹介していますので、興味のある方はどうぞ。

『ペリカンクラブ』2009年3月号掲載 「バイエルン王家の末裔が営むビール醸造所直営レストラン」(ドイツ・カルテンベルク)。


タグ:ビール
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「学校名入りTシャツで非行が激減」 [記事]

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(C) RÜTLI-WEAR 

どこの国でも、問題を抱えている学校があるのは同じ。ベルリンのリュトゥリィ基幹学校は、数年前まで、先生たちが身の安全を守るために緊急用の携帯電話を肌身離さず持つという、ドイツでいちばん有名な“荒れている学校”でした。

そこで考えたのが、学校名を入れたTシャツで生徒たちに仲間意識を育てること。デザインに生徒たちのアイデアを取り入れ、校内暴力も激減。詳しくは下記で紹介していますので、興味のある方はどうぞ。

公立学校共済組合東京支部広報誌『かがやき』2009年1月号掲載 「学校名入りのTシャツで非行が激減」。


タグ:教育
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「風邪を引いたときの風呂頼み」 [記事]

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風邪を引いたら、まずはお風呂へ! (C) pixelio.de 

日ごろはシャワーだけですませるドイツ人が、お風呂に必ず入るときがあります。

それは……「風邪を引いたとき」。日本では、風邪を引いたらお風呂を控えるのに、まったく逆ですね。

風邪用や鼻づまり用の入浴剤も販売されているドイツ。彼らはどのして風邪のときにお風呂に入るのでしょうか? 詳しくは下記で紹介していますので、興味のある方はどうぞ。

朝日新聞『世界のウチ』掲載 「風邪を引いたときの風呂頼み」


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